2006年08月29日

ゲド全巻買うかどうか、、、それが問題だ。だって高いんだもん。

ゲド戦記 全6冊セット

ゲド戦記 全6冊セット

 

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2005年10月20日

ハチクロのタイトルは、スガシカオの1stアルバム『Clover』が元ネタ

ハチミツとクローバー (1)トリビアみたいなタイトルの付け方が、好きになってきた今日この頃(^^;

そうみたいですよ~。スガさんの1stアルバム、『CLOVER』が元ネタになってるんだそーですよ。へぇへぇ。んで、この中の「ドキドキしちゃう」を聴いてたら真山のキャラが浮かんで来ちゃったって、ウミノさんの日記に書いてあるですよ。『CLOVER』っていうと、やっぱり名作「黄金の月」かな~。ええ歌じゃ~♪

ネタの元はこの辺↓
ほのかなハーブ - スガシカオと「ハチミツとクローバー」の関係
さるさる日記 - ウミノの日々(作者・羽海野チカさんの日記)

ふーん、やっぱりスガさんのファンでした♪

※スガリンク♪
Suga Shikao Official Website
J-WAVE : NIGHT STORIES - Monday
J-WAVE : NIGHT STORIES(index)

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2005年05月15日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

saodakeya.jpgた~けや~~~さおだけぇ~~~~ヽ(´ー`)ノ

毎度お馴染みの「さおだけ屋」、
はたして商売として成り立っているのか?
はたして利益がでるものなのか?

気になって読んでみましたこれがなかなか面白い。さおだけ屋の話だけじゃなくて、住宅街にある高級フランス料理店は儲かっているのか!?とか、身近なところからアプローチしていく会計の本です。会計学の本なんです。著者は公認会計士の山田真哉。

一番衝撃的だったのが、
 「50人に1人無料!!
についての部分。50人に1人無料、ていうのを「意外と当たる」と思うか「なかなか当たらなそう」と思ってもいいけど、会計的に見るとそゆことじゃない。それを見える人を「数字のセンス」のある人、と言っています。そもそも、この無料企画を考えた人にこそ「数字のセンス」があると。んー、まったくそのとおりです。

会計、面白そうだな・・・。
と、思った本でした。

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投稿者 noha : 22:53 | コメント (2) | トラックバック (1) [Books]

2005年04月24日

トヨタ流「改善力」の鍛え方 - 若松義人

toyota_wakamatsu.jpg著・若松義人
出版社・成美堂出版
価格・¥550(税込み)

副題は「強者のノウハウはあらゆる場で必ず強い!」
昔から言われているという「トヨタ生産方式」についての本。基本的にトヨタてことで、製造現場におけるトヨタの行ってきているノウハウに関する本。でも、製造現場にかかわらず、あらゆる業種、あらゆる仕事に活用できる事柄がつづられている。

たとえば、「言われたことを、言われたとおりにやるだけではダメ」というのがある(P.64、P.105)。言われたことが出来るのは非常に大事なことだけど、それが「一体何の役にたっているのか?何のためにこの作業をしているのか?」とうことが解っていないと、たくさんのムダや改善点も見えてこない。実際、こういう経験をしたことがある。言われたとおりにやったのに、結局それは必要のないものだった・・・。これも、「何のために?」が解っていなかったため。これが最初のドッグイヤー(dog ear)

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2005年04月05日

鋼の錬金術師 第十巻

hagaren10.jpg著・荒川 弘(ARAKAWA HIROMU)のコミック『鋼の錬金術師』第10巻がイケテル。

本巻は特に、ロイ・マスタングがカッコ良しヽ(´ー`)ノ
いつもカッコイイけど。。
アルフォンス・エルリックも錬成陣なしで錬成できるようになって大活躍!
何度読んでも面白い第10巻。
さあ読め!さあ買え!
いや、ホント面白いってばさ。

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2004年12月23日

あなたの話はなぜ「通じない」のか

最近、こういう本に興味もちはじめた。R25に載ってて気になったもんで買ったら、これがなかなかおもしろい。なぜ通じないか?ていうことが、論理的にイロイロと載ってる。言われれば、あたりまえのことばっかりだけど、言われれば、「あー、たしかに」て思う。

冒頭で、信用のある人が言う言葉と、信用のない人が言う言葉では、聞き手の受け取り方も変わる、ていう内容のことが書いてあった。たとえば、「UFO現る」ていう見出しが、スポーツ新聞に載っていた場合と、日経新聞に載っていた場合を想像してみる。これって全然受け取り方が違ってくるわけだよね。人間でも同じ事が言えるんだよね。周囲の人が、その人に対して持っているイメージ(本書では「メディア力」と言っている)が、そういった発言にも影響を及ぼすということ。一言で言えば要は「信用」てことになるのかな。

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投稿者 noha : 15:06 | コメント (0) | トラックバック (0) [Books]

 

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